両立を叶える方法★ 仕事が忙しくても両立できる方法をご紹介します

看護師として働く女性と家事や育児

看護師として働く女性も、OLなどと同じように家事と仕事を両立しなければいけない。その上で難点となるのが夜勤だ。看護師は通常、日勤の他に夜勤を担当する必要があり病院勤務をする上で避けることはできない。夜勤があると、家の食事の用意ができないし子どもの送り迎えも困難だ。

しかし他の看護師も同じ条件で働いている以上、自分だけ優遇してもらう訳にはいかず対処法を考える必要がある。結婚していて子どもがいる場合、夫の協力は必要不可欠だ。男女共働きが普通の時代なので、女性だけが家事をこなす必要はなく男性も積極的に家事をしなければ夫婦関係の悪化にも繋がる。

とはいえ、いくら忙しいとは言っても全てを夫に任せるという選択もベストではないので、作り置きできる料理を用意しておくと良い。洗濯や掃除も、毎日行うことに越したことはないが、数日ごとにまとめて実施するというのも一つの手段だ。今までの生活方式に捉われるのではなく、今の生活リズムに合わせて動くという考えを持ちたい。

一番困難なケースは、自分も夫も夜勤があり不規則な生活を強いられている状態だ。夫婦二人とも夜勤であれば子どもの食事や送り迎えなどの面倒を見ることができず、子ども自身も寂しさなどからストレスが溜まってしまう。長く預かってくれる施設・親戚の家などが近くにあれば良いが、実際はそれすら難しい場合がある。最終手段としては、看護師職を一旦辞し、育児に専念してから復職するという方法もある。